• タケダ・トリオ・トーク Vol.03

タケダ ・トリオ・トークVol.03

製薬会社が脱炭素に
取り組む、その挑戦とは?

3つの部署や部門から集まったタケダの従業員が、業界内外で話題のトピックについて、それぞれの立場から熱い思いや考えを交わし合う「タケダ・トリオ・トーク」。
私たちの約束の一つに掲げている、いのちを育む地球への取り組み。今回は、脱炭素に向けた取り組みに携わる3名が、それぞれの活動や想いを語ります。

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動画の見どころ

  • なぜ製薬会社がカーボンニュートラルを​掲げるのか?​
  • 工場などでの具体的な取り組みとは?​
  • 2040年カーボンニュートラルに向けた​挑戦とは?​
カーボンニュートラルとは
事業活動に起因するすべての温室効果ガス(GHG)の排出量と吸収量・除去量を均衡させること。タケダでは、GHG排出量のうち、削減しきれなかったスコープ3のGHG排出量を、検証済みのカーボンオフセットで相殺し実質ゼロとすることで、2040年度までにカーボンニュートラル達成を目指しています。
ネットゼロとは
温室効果ガス(GHG)排出量を可能な限り削減し(90%)、その後、残存排出量(10%未満)を植林やCO2回収・貯留などにより大気中から除去し、ゼロとすること。タケダでは、スコープ1および2において、2040年度までにネットゼロ達成を目指しています。
カーボンオフセットとは
CO₂を削減する活動への投資や寄付、他の場所で実現した排出削減量や吸収量の購入などにより、事業活動において削減できなかったCO₂について埋め合わせ(相殺し実質ゼロに)をすること。

※タケダが目指す「カーボンニュートラルへの取り組み」詳細は

PROFILE

コーポレートEHS

川口 洋平

日本のカーボンニュートラルに向けたロードマップを策定し、再生可能エネルギーの導入を支援。​

大阪工場 エンジニアリング室

中野 寛信

大阪工場のエンジニアリングとして、実際にエネルギー供給設備を管理し、省エネルギーを推進。​

医療政策・
ペイシェントアクセス統括部​

今井 亮翔

産業界の様々な企業とともに、国会議員や行政機関との対話を通じて、脱炭素社会を目指し活動。​

※所属は撮影当時のものです

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